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うたい医薬品入り豆乳販売
「がんに効く」などとうたい、医薬品を混ぜた豆乳を無許可で製造・販売したとして、県警環境犯罪課などは八日、薬事法違反の疑いで船橋市三山四、豆腐製造業永井勇容疑者(66)を逮捕した。
同課によると、永井容疑者は約三十年前に姉をがんで亡くしてから同様の豆乳を売り始め、最近の五年間では百人ほどに販売、計約五千万円を売り上げていた。容疑を認め「人体実験のつもりだった。効果があるか確かめたかった」などと供述しているという。健康被害を訴えている人はいない。
逮捕容疑では、永井容疑者は今年五月十五〜二十二日、自宅近くの店舗で、痛風の治療薬に使うコルヒチンなどを混ぜた豆乳二百袋(一袋六百ミリリットル入り)を無許可で製造し、富里市の無職女性(46)ら三人に計四十八袋を宅配などで売ったとされる。
同課によると、口コミで知った関東近県の末期がん患者らに販売。値段は設けず、無償で提供したり、お礼として金銭を受け取ったりしていた。四月に船橋市保健所へ情報提供があり、発覚。県薬務課によると、使われた薬品ががん治療に用いられることはないという。
同課によると、永井容疑者は約三十年前に姉をがんで亡くしてから同様の豆乳を売り始め、最近の五年間では百人ほどに販売、計約五千万円を売り上げていた。容疑を認め「人体実験のつもりだった。効果があるか確かめたかった」などと供述しているという。健康被害を訴えている人はいない。
逮捕容疑では、永井容疑者は今年五月十五〜二十二日、自宅近くの店舗で、痛風の治療薬に使うコルヒチンなどを混ぜた豆乳二百袋(一袋六百ミリリットル入り)を無許可で製造し、富里市の無職女性(46)ら三人に計四十八袋を宅配などで売ったとされる。
同課によると、口コミで知った関東近県の末期がん患者らに販売。値段は設けず、無償で提供したり、お礼として金銭を受け取ったりしていた。四月に船橋市保健所へ情報提供があり、発覚。県薬務課によると、使われた薬品ががん治療に用いられることはないという。
県補正予算案
県は7日、一般会計152億円の9月補正予算案を発表した。特別・企業会計を合わせた総額は186億円。補正後の一般会計は5179億円で、前年度比10・7%増となる。9日開会の県議会に提案する。
経済・雇用対策はうち137億円。12月補正や次年度以降に活用する基金積み立てを除くと、実際の執行額は38億円になる。公共事業は6月補正までに既に前倒ししており、今回は抑えた。
事業別でみると、介護職員の賃金引き上げなどに取り組む事業者への助成に4億9600万円を盛った。介護事業所内に保育施設を設置する事業者への助成制度も設ける。
当初予算で組んだ雇用維持緊急助成金は、利用が急増しているために800社分を追加計上。失業者への生活費貸し付けや住居費給付、高校生の修学支援なども組み込んだ。
経済対策以外では、「ふくいっ子学力トップレベル推進事業」に300万円。センターを設けて学力の現状を分析、学校現場を指導・支援しながら、福井の教育モデルを全国に発信する。
経済・雇用対策はうち137億円。12月補正や次年度以降に活用する基金積み立てを除くと、実際の執行額は38億円になる。公共事業は6月補正までに既に前倒ししており、今回は抑えた。
事業別でみると、介護職員の賃金引き上げなどに取り組む事業者への助成に4億9600万円を盛った。介護事業所内に保育施設を設置する事業者への助成制度も設ける。
当初予算で組んだ雇用維持緊急助成金は、利用が急増しているために800社分を追加計上。失業者への生活費貸し付けや住居費給付、高校生の修学支援なども組み込んだ。
経済対策以外では、「ふくいっ子学力トップレベル推進事業」に300万円。センターを設けて学力の現状を分析、学校現場を指導・支援しながら、福井の教育モデルを全国に発信する。
先端研究助成金
政府の総合科学技術会議(議長・麻生太郎首相)は4日、本年度補正予算に計上された2700億円でつくる「先端研究助成基金」の支給対象30件を決めた。北大の白土博樹教授による画期的ながんの放射線治療装置開発などが選ばれた。
個別の助成額は明らかになっていない。3〜5年間で、それぞれ30億〜150億円支給される見込みだが、民主党が補正予算を見直す方針を示しており、実際の支給までには曲折も予想される。
白土教授が開発しているのは、呼吸などで位置を変えるがん細胞を自動的に追尾し、放射線を照射する装置。ほかに、山中伸弥京大教授による新型万能細胞「iPS細胞」の再生医療応用研究なども選ばれた。
個別の助成額は明らかになっていない。3〜5年間で、それぞれ30億〜150億円支給される見込みだが、民主党が補正予算を見直す方針を示しており、実際の支給までには曲折も予想される。
白土教授が開発しているのは、呼吸などで位置を変えるがん細胞を自動的に追尾し、放射線を照射する装置。ほかに、山中伸弥京大教授による新型万能細胞「iPS細胞」の再生医療応用研究なども選ばれた。
国内最先端の機器そろう
福岡市西区の九州大学伊都キャンパスに、液晶やゲル、ゴムなど液体や固体が形成する境界部分(ソフト界面)を研究する「先端プロジェクト実験棟」が完成し、開所式が9日行われた。
実験棟は、同大先導物質化学研究所の高原淳教授(高分子化学)が昨年10月、独創的な基礎研究を支援する科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業に採択されたことを受け建設された。高原教授のグループは4月から実験棟で研究を続けている。
高原教授によると、ソフト界面は基礎科学が未確立で、物質構造や特性などの解析が必要。解明が進めば、異物感が少ないコンタクトレンズや水中で使える接着剤の開発など、医療や産業への寄与が期待できるという。
実験棟は平屋で建築費約1億円。物質表面の分子の動きを解析する装置など国内最先端の研究機器がそろう。高原教授は「この分野で世界トップを走りたい」と話した。
開所式には九州大やJSTなどの関係者約50人が出席。実験棟の内覧会も行われた。
実験棟は、同大先導物質化学研究所の高原淳教授(高分子化学)が昨年10月、独創的な基礎研究を支援する科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業に採択されたことを受け建設された。高原教授のグループは4月から実験棟で研究を続けている。
高原教授によると、ソフト界面は基礎科学が未確立で、物質構造や特性などの解析が必要。解明が進めば、異物感が少ないコンタクトレンズや水中で使える接着剤の開発など、医療や産業への寄与が期待できるという。
実験棟は平屋で建築費約1億円。物質表面の分子の動きを解析する装置など国内最先端の研究機器がそろう。高原教授は「この分野で世界トップを走りたい」と話した。
開所式には九州大やJSTなどの関係者約50人が出席。実験棟の内覧会も行われた。
鳴いて幸福呼び込むまねきネコ
キューブは、2009年7月中旬、まねきネコ型起き上がりこぼし「ゆらコロたまご 招福まねきネコ」を発売する。
卵のような形状の、手のひらサイズの起き上がりこぼしだ。揺らしたり、手に乗せたりすると、「にゃ〜おう〜」と鳴いたり、「チリンチリン」という鈴の音が出たりする。また、「大当たりにゃ〜!」「いいことあるにゃん!」といった縁起の良いおしゃべりもする。合格祈願の贈り物にもぴったりだ。
価格は893円。
卵のような形状の、手のひらサイズの起き上がりこぼしだ。揺らしたり、手に乗せたりすると、「にゃ〜おう〜」と鳴いたり、「チリンチリン」という鈴の音が出たりする。また、「大当たりにゃ〜!」「いいことあるにゃん!」といった縁起の良いおしゃべりもする。合格祈願の贈り物にもぴったりだ。
価格は893円。

